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ゼロックスカップ招待
2012年03月12日
平成24年3月3日(土) 富士ゼロックス端数倶楽部様より
「FUJI XEROX SUPERCUP2012」 (柏レイソル VS FC東京) 観戦ツアーのご招待を頂きました。

SON・福島のサッカープログラム関係者を中心に20名のご招待を頂き
小春日和の暖かさの中あの国立競技場で熱きプロの試合を観戦させて頂きました。
東京駅から帰りの新幹線まで、端数倶楽部の皆様が、
都会に不慣れな福島メンバーをしっかりとサポート(引率している我々も含む)して頂きました。
SON福島のメンバーは新幹線が、東京が、プロの試合が、サッカー観戦が、国立競技場が、短時間での電車の乗り換えが
満員電車が、東京の人の多さや歩く早さが などなど、たくさんの「初めて」を一日で無事に経験することができました。

震災での悲しみや今なお続く放射能問題の不安など、大変なことはまだまだたくさんありますが
それがなければ、この一年間に頂いた多くの方々からの支援やご厚意にふれることは無かったかもしれません...
皆様からの応援・支援に、SON福島のメンバーは「一生懸命頑張る勇気」を頂きました。
日々のスペシャルオリンピックスの活動とアスリートの笑顔で恩返しできれば良いと思います。
富士ゼロックス端数倶楽部の皆様、また当日サポート頂いた皆様、
今回のご招待の運営等でお世話になった近藤様はじめ多くの方々に心から感謝致します。
(SON・福島事務局 品川)

『端数倶楽部とは』
『端数倶楽部』は、その趣旨に賛同する富士ゼロックスの社員、役員、嘱託、退職者によて構成されています。毎月の給料と各期の賞与の『端数』(100円未満の金額)に、個人の自由な意思(一口:100円×n)をプラスし、年14回、継続的に拠出してもらい、会員が必要と考える分野/テーマで、その資金を有効に役立てようというものです。この資金を外部に寄付するときには、会社から同額がオン(マッチング・ギフト)されます。社会に何らかの形で貢献したいという社員の気持ちが集まり、さらにその趣旨に会社も賛同し、協力することでその輪がさらに広がる・・・端数倶楽部はそうした社会貢献の新しい形と考えています。端数倶楽部は社会福祉、自然環境保護、国際支援、文化教育の分野を中心に寄付や活動を行っています。


