ブログ

いよいよ本番。

2012年02月10日(金)

待ちに待ったこの日がとうとうやってきました。冬季ナショナルゲーム福島大会。

関係する全ての人たちのいろいろな思い...
その全てがここに詰まっているのかと思うと、プレッシャーに押し潰されそう。

でもその答えは会場で見れるアスリートの笑顔!この瞬間に早く逢いたい。全てのことが報われるそんな気がしています。

実行委員会の皆様はじめ、この大会開催のためにご尽力頂きました全ての皆様方に感謝申し上げます。

素晴らしい大会になりますように。


集大成

2012年02月06日(月)

いよいよ4日後に迫ったナショナルゲーム。

この大会へ向けて福島のアスリートは一生懸命練習を重ねてきました。その様子が少しでも伝わればと思います。

【アルペンスキー チーム】
386483_192156964210599_100002488904862_363549_789960073_n.jpg 395270_207975892628706_100002488904862_408452_886805033_n.jpg 398084_212451902181105_100002488904862_419384_269647528_n.jpg
お兄さんアスリートに負けずに、小学生トリオも頑張りました!



【スノーシューイング チーム】
CIMG3846.JPG CIMG3852.JPG CIMG3847.JPG
陸上で鍛えた脚力を活かして、大会でも疾走します!リレーはチームワークでGO!



【クロスカントリー チーム】
CIMG3856.JPG CIMG3860.JPG CIMG3861.JPG
慣れないスキー板で初めは苦戦しましたが、みるみる上達。短距離から長距離までおまかせください!



【ショートトラックスピードスケート チーム】
CIMG3913.JPG CIMG3914.JPG
屋外リンクは本当に寒い(泣) でも弱音も吐かずに練習しました!



【フィギュアスケート チーム】
DSC_7729.JPG DSC_7734.JPG
大会前の練習。衣装を身につけると自信に満ち溢れていました♪ 素敵に舞います!



【フロアホッケー チーム】
DSC08818.jpg DSC08792.jpg DSC08820.jpg
夏からずっと練習を積み重ね、今回「スフィーダ郡山」「ペスカ福島」の2チームが出場します!さて名前の由来は...?


「わたくしたちは 精一杯 勝利を目指します。たとえ、勝てなくても頑張る勇気をあたえて下さい。」


アスリートの最高のパフォーマンスを是非見てください!応援宜しくお願いします。





記念すべき日

2012年02月05日(日)

今日はナショナルゲーム実行委員会最終ミーティングが行なわれました。

福島大会を5日後に控えた今日2月5日は、実は福島の地区組織設立記念日だったのです。

2010年2月5日。

DSC05230.gif

それからちょうど2年。まさか福島でナショナルゲームが出来るなんて。
ナショナルゲームのことすら知らなかったこの福島で。

ここまで導いてくださった全ての皆様方に感謝致します。

そして「2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」。福島県選手団も準備万端です。応援宜しくお願いします。

雪上プログラム合宿トレーニング

2012年01月18日(水)

2012年の年が明け、最初の雪上プログラムは1/7-1/8と合宿形式で行われました。

雪上種目はアルペンスキー、クロスカントリースキーそしてスノーシューイングで、いずれも沼尻スキー場でその競技が行われます。

そして合宿は当然その沼尻スキー場で行われました。
宿泊場所も大会当日に宿泊場所に予定されている「田村屋旅館」です。

福島チームは冬季ナショナルゲームは今回が初参加!しかも地元開催!
なにもかもが不安だらけです。

この合宿の目的は大きく二つ
一つは、全員宿泊で開催されるナショナルゲームを前に、宿泊を体験し、問題がないかを確認すること。
もう一つは、合宿の2日目に競技会形式で各競技種目のタイムを計測することでした。

初日は通常のプログラムを各競技ごとに行いました。

CIMG3863.JPG CIMG3842.JPG
※アルペンの画像がなかった...すみません。


初日のプログラムが終わり、いよいよ宿泊場所へ向かいます。
今回の最大の懸案はこの宿泊です。

特にアルペン種目については5人のアスリートのうち3人は8歳と9歳です。
 
コーチ、スタッフ共に緊張してしまいます。

また、この合宿ではスタッフの顔合わせも行いました。
皆さん通常の仕事をお持ちなので、なかなか顔を一堂に合わせるという機会に恵まれません。
この合宿は、コーチ、スタッフの大会前の気持ちを高める機会にもなりました。

夕食、入浴そして宿泊は、ほぼ無事に過ごすことができました。
ただ一名が体調不良で二日目の朝、早々に帰宅を余儀なくされました。
(のちに体調が回復し、元気になったことはコーチを安心させました。)

CIMG3838.JPG

二日目は、競技形式でのタイム計測です。

あいにくの雪不足のため、各競技とも実際の大会と同じような環境を整えることはできませんでしたが、無事にタイム計測を終えることができました。
初めての競技に臨むアスリートが多く、コーチ、スタッフそしてアスリートも迷いながらのトレーニングとなりました。
しかし、競技に臨むアスリートを見て、参加スタッフ全員の笑顔を見ることができました。

CIMG3867.JPG

今回の合宿トレーニングでは、沼尻スキー場をはじめ、宿泊先の「田村屋旅館」の方々にいろいろとお世話になり、無事に終えることができました。
ありがとうございました。



ナショナルゲーム選手団結団式

2012年01月16日(月)

 去る19日に「2012年第5回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・福島」大会の福島県選手団結団式が開催されました。結団式発起人の郡山ロータリークラブ遠藤会長はじめ、多くの方々にご準備やご支援を頂きました。改めて御礼申し上げます。

  CIMG3879.JPG  CIMG3875.JPG

 今回の福島県選手団はアスリート43名、コーチ21名、団長1名の計65名。前回の大阪大会では9名のみの参加でしたので、地元開催で一気に認知度も広がってきたのではないかと思います。これも大会実行委員会はじめ皆様のおかげであると実感しています。

 選手団一同、ご期待に応え、最高のパフォーマンスが出来るようしっかり準備をしていきたいと思います。皆様応援宜しくお願い致します!

  CIMG3895.JPG

 エントリーした選手団は以下の通り

  【アルペンスキー】

  コーチ  =高久 博、加茂明夫、佐藤直宏、西田 渉

  アスリート=高久悠介、佐藤柊也、岩上善記、西田颯太、古田裕也

 

 【クロスカントリー】

  コーチ  =小針 勉、伊東 勝

  アスリート=須藤拓哉、太田貴志、我妻小次郎、芳賀竜也

 

 【スノーシューイング】

  コーチ  =久保木洋輔、要田忠継、鯨岡美紀、渡部由美

  アスリート=渡部嘉紘、谷澤康平、松本宏樹、永井頌二

        室井友美、斎藤なつき、佐藤文佳、辺見佐知子

 

 【ショートトラックスピードスケート】

  コーチ  =野内俊吾、野地健大

  アスリート=遠藤 進、遠藤弘之

 

 【フィギュアスケート】

  コーチ  =安江恵美子、佐藤雅俊

  アスリート=高橋和真、佐藤響美

 

 【フロアホッケー】

  チーム名 =スフィーダ郡山

  コーチ  =笹山清美、工藤芳樹、國分 歩

  アスリート=伊藤公昭、安田章人、横田正紀、黒羽 吏、影山健次、柳沼貴大、大堀亮祐

        吾妻直人、古川 楓、根本和弥、柳生佳樹


  チーム名 =ペスカ福島

  コーチ  =品川寿仁、武蔵 駿、渡邉克彦、相楽 恵

  アスリート=人見健太、山口洸一郎、山岡恭平、渡邊真貴、古川友子、桝田大介、宮野亮太

        和田祐介、矢部拓也、三浦 諒、澤田さゆり


 【団長】

  吉田一也