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【福島】福岡大会閉幕

2014年11月06日(木)

11月1日~3日に行なわれた『2014スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡大会』ですが、福島県選手団17名無事に大会を終えました。今大会を支えて下さった実行委員会の皆様はじめ、関係する全ての方々に感謝致します。出場したアスリート、コーチからは充実した表情が伺えました。そしてアスリート達は既に次の目標に向かっているようです。これからも彼らの活躍を応援宜しくお願い致します。

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【大会成績】
 陸上     200m 岩上善記(銀)
 サッカー    個人技能競技 柳生佳樹(金)/山口洸一郎(金)/古川 楓(金)
 テニス    シングルス 伊藤公昭(銅) 
         個人技能競技 宮崎可菜(金)/宝柳 崇(銀)
 ボウリング  二瓶裕美(7位)
 水泳     25mビート板 大内聖菜(銀)/滝田利江(参加賞)

 団長  高久 博

 コーチ  伊東 勝(陸上)/笹山清美(サッカー)/吉田和也(テニス)/関根奈都紀(ボウリング)/平野明美(水泳)

 追加スタッフ  倉谷友美(テニス)

【福島】応援よろしくお願いします。

2014年10月02日(木)

たくさんの皆様からの声援を頂いた福島選手団の壮行会。佐久間会長、諸橋副会長より激励の言葉とSON福島旗の授与が行われ、アスリートを代表し柳生佳樹さんが決意表明を行いました。

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大会に向けて皆様の応援がアスリートの力になります。SON福島らしさを福岡大会で発揮してきたいと思います。

また「仙台コカ・コーラボトリング株式会社郡山営業所」様よりご寄附を戴いております。ありがとうございました。

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最後に壮行会の場を設けて頂いた「あさかホスピタル」の皆様、ありがとうございました。

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【福島】ソフトボール東北予選会

2014年07月15日(火)

6月29日(日)全国障がい者スポーツ大会 知的障がいソフトボール競技 北海道・東北ブロック予選大会に参加してきました。

今年初めてチームを結成し、5回の練習での参加でした。
何とか試合になるかなあという淡い期待はすぐに打ち破られ、2試合とも大敗してきましたが、アスリートにとっては大変良い経験になったかと思います。

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8月からプログラムも再開しますが、まずはいい試合ができるように、アスリートそれぞれのスキルを高めていきたいと思います。

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コーチ、ボランティアも随時募集中ですので、御協力お願いします。

【福島】暑い中お疲れ様でした。

2012年07月30日(月)

先週末もSON福島熱かったです!活動の様子をUPします!

7月28日(土)
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陸上プログラム。鳥見山陸上競技場にて。この日の気温は37℃、熱中症対策もしっかりしないとですね...


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フロアホッケー。今回は冬季大会のメンバーも再度加わり沢山のアスリートが参加してくれました。


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暑さに負けず、ソフトボールプログラム開催。あぶくま養護学校グラウンドにて。



7月29日(日)
ソフトボールコーチクリニック開催しました。
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午前中はゼネラルオリエンテーションとアスリート理解について。
お忙しいところ宮城から佐藤トレーナー、熊本から山本トレーナーにお越し頂きました。ありがとうございました。
午後は灼熱!の中、実技を行ないました。
チーム競技らしくみんなで盛り上がったコーチクリニックになりました。福島民報社様も取材に来て下さいました!

参加された皆様本当にお疲れ様でした。




SON東京夏季地区大会報告

2012年07月12日(木)

報告が遅くなりました。

去る6月16日に行なわれたSON東京夏季地区大会に福島のボウリングのアスリート、コーチが招待され参加してきました。


15日には交流会があり、福島から参加したアスリートが1人だったこともあって緊張した様子でしたが、チアリーダーの方々のパフォーマンスやゲームなど楽しんで参加されていました。
その日は交流会の会場(障害者総合スポーツセンター)に宿泊し、次の日は東京ポートボウルで大会がありました。初めて行く場所だったのでアスリートは緊張から言葉数が少なかったですが、SON福島の旗の入場、アスリート宣言をやり終え、達成感も感じられました。

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いざ競技が始まると、なかなか流れが掴めず悔しい表情でしたが、東京のボランティアの方の
明るい声掛けに元気をもらい頑張って投げていました。
同じレーンに居た東京のアスリートがハイタッチをしてくれる場面もあり、他地区のアスリートとも交流を持って参加することが出来ました。

ディビジョンごとの表彰では銅メダルという結果で、表彰台に上がったアスリートからは悔しさ・嬉しさ・恥ずかしさ・・・など、色んな気持ちが感じられました。

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(左から)東京で頑張っているボランティア鯨岡さん、アスリート辺見さん、コーチ関根さん

大きな大会に参加したのは初めてだったので思うようにいかないこともありましたが、
東京のボランティアさんや事務局の方の温かさを感じ、福島でも頑張っていこうと思いました。
今回の経験を活かし、また次の大会に参加しようと話をしながら福島に帰って来ました。

SON東京の皆さん貴重な機会をありがとうございました!